宮地海水浴場手前の宮地嶽神社の駐車場が受付・スタート。午前2時に着きましたが(熊本を午前0時に出発)、すでに大勢いた。
何もせんということだったが、ゼッケンは名前も大会名も印刷で立派。今まで手書きだった。

スタート前の注意「炎天下になる。無理に完走しないこと。ショートカットして18時までに帰って来い」
てれっとからは5名参加。

午前3時ドラの音で出発。中央は今回のドラ。右は以前のドラ。違う?
気温23度、晴れ、蒸し暑い。

コース概要:宮地浜海水浴場前の宮地嶽神社の駐車場をスタート。見坂峠、間夫峠、赤木峠、地蔵峠の4つの峠と成田不動寺(湯川山)
の山を上る100kmコース。峠、街中を走り、最後は海岸の砂浜を走る、ユニークできつい。

10km(猫塚)1時間0分で通過。ここは真っ暗でした(写真は昼撮影)
明るくなったのは脇田温泉に入ってから、温泉内の「俳句の道」。

最初の道を間違いやすい所。ナントここにエイド、しかも白線が引いてある。
何もせんと言ってたが・・・やさしいですね、さらに力水までいただきました
(右)間夫峠、上るのに35分。

2番目に道を間違えやすい所。エイドがあり大変助かります。
力丸ダム。見えるポイントは3ヶ所。毎回写真撮っています。毎年草木が伸び見えづらい。

40km地点(千石峡端の平瀬橋)から八木山川。早朝でまだ誰も泳いでいません。
宮若市街に入り、新しい橋を渡ります。ここにもエイド。45km地点。9時10分通過。
「10時にみんな通るからと言われてました。1時間も早いですね。急いで用意します」・・・申し訳ない

50km(トヨタ工場)。5時間55分経過(9時55分)。一応ここまで急いで、あとはゆっくり行く予定。
赤木峠(53km)。この坂はきつい。この辺から炎天下になってきました。

釣川を渡って川沿いの遊歩道へ。暑くてたまりません。公園のトイレの手洗い場で全身浴しました。
60km地点(JRの上の鍵橋)。赤間の中心街・大谷通りを通ります。

地蔵峠(↓)までのこの道。日陰なしで炎天下、灼熱地獄です。
上り口で車の方に左折します。ここが登山口。初めての人にはわかりません。

遊歩道は草ぼうぼう。途中右に鋭角に曲がります。下見のときはこれがわかりませんでした。
出口は地蔵峠のすぐ手前です。「孔大寺山登山口」とは違います。

峠を過ぎるとまたまた長い下りの連続。下り終わりで左折し狭い道へ。乳垂川にかかる高倉神社の赤い太鼓橋。
70kmのエイド(11時40分着)。ここで「後続とは50分の差」と聞きびっくり。私が早いのではなく後ろが遅すぎる。

73km、やっと海に出ました。玄海灘は広い!しばし海風を満喫。サーファーがいっぱいでした。
新松原海岸から波津海岸までの2.5kmのサイクリングロード、これもきつい!

長いロードが終わると今度は湯川山。成田山不動寺まで上ります。↓が成田山不動寺。
不動寺前。もう脚はガクガク。これで上り坂はすべて終了です。そう思うとやる気がわいてきます。

ここから見える三里松原海岸。雑木で見えませんでしたが、伐採してありました。

鐘崎港の中を通ります。忠実にコースを再現。お祭り中でした。
さつき松原、進入禁止ですが、またいで中へ。

なぜか松がみんな西に傾いています。風は吹いていませんが、風の影響だそうです。
このロード4kmもあり、最後の方は雑草が道を覆っていました。

92km、玄海ウルトラ名物「勝浦浜海岸走り」。2.7kmの海岸砂浜を走ります。砂だらけになります。
白いビルは神湊(こうのみなと)スカイホテル。

赤↓まで走ります。走っても走っても近づかないような気がします。

砂浜が切断されている所あり。飛び越え。
砂浜は土が硬い波近く(赤線)が走りやすい。青線は砂場を走っているようで走りにくい。

午後4時24分ゴール、13時間24分、何とか関門時間には間に合いました。
ゴールにはテープはありませんでしたが、フルコースを走り切った満足感は充分味わえました。

午後7時から「見野氏偲想会」。南京玉すだれの披露もあり楽しい宴会でした。

参加者40名はどなたもウルトラのベテラン。話は尽きません。ほとんど寝てないのに深夜まで大さわぎでした。

(赤間のひまわり畑)
結局フルコースを走ったのは6名のみ。他の選手はショートカットしたようす。
私はゴールするまで、まったく選手と会いませんでした。つまり抜かれていません・・ということは1番。
今回は大会でもレースでもなく、イベントですのでみなさんゆっくり走られたのでしょう・・でも気分いい


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